ながれ星のブログ

日々の ココロがふるえたときの 出来事や
悲喜交々を 書き綴りました
目にとめてくれた方々に
すこしでも響いてくれると嬉しいです

いちえんだまの恋

道ばたにころがって

ぼーっとソラを見上げてた


青い空には流れる雲が

寒い夜には 満点の星空が


霞んだ空から 小さな水が

振り降りてくることもあった


或る日 突然

あったかい手に 拾われて

わたしはコイにおちました


ステキなあなたは

わたしをずっと 手放さずに

居てくれる


いつからだろう 信じてた


けれど わたしは いちえんだま


重たくないケド

手離しやすい……(>_<)